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1.頚管裂傷
初めての妊娠やお産をしてない方は頚管(子宮の入り口)が硬いために手術で頚管が傷つくことがあります。
対策:あなたの場合、ゆっくり頚管を開いたほうがよいので午前( )時に来院して頂きます。
2.出血・子宮収縮不良・子宮内容遺残
細心の注意をして手術を行っても、子宮収縮不良のために出血が増えたり少量の子宮内容や血液が子宮内に残ることがあります。また、手術後に出血が続いたり腹痛・発熱などの症状がでることがあります。
対策:医師の指示に従って安静、薬剤服用、早めの外来受診をして下さい。
3.妊娠継続
多胎、子宮の形態異常、子宮内外同時妊娠などのために、まれに、手術後も妊娠が継続する場合があります。
対策:手術後は必ず指定された日に診察を受けて下さい。
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