思春期早発症と遅発症


思春期早発症

以下のいずれかに該当すれば、思春期早発症と診断します。
1.乳房発育が7歳未満で開始
2.陰毛発生が9歳未満で開始
3.初経発来が10歳未満(早発月経)
 

思春期遅発症

現状では
  乳房発育11歳
  陰毛発生13歳
  初経発来14歳
のすべてをみないものを思春期遅発症といいます。14〜15歳になっても初経発来や第2次性徴がない場合は検査、治療の対象になります。

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